土地新築一戸建て

マイホームは土地は私、家屋は旦那名義に

少し前に地元の静岡県に耐震にこだわった一戸建てを建てました。マイホームを建てる際に、土地の名義は妻である私、そして建物の名義は夫にしました。そのことが夫婦円満の秘訣となっているかも知れません。

もちろんその家庭によって夫婦の関係性も、家庭の空気も違ってくるので一概には言えないことだとは思います。けれど、わが家は土地と家屋を夫婦の共同名義にしなくて良かったなーと思っています。だって土地と家屋ともにどちらか一方の名義にしたら、夫婦喧嘩になった際に土地と家屋の名義人の方が「ここは私の家だぞ!出て行けー」となるかも知れないじゃないですか。

けれど、わが家の場合は土地が私名義で、家屋が旦那なわけですから、どちらも「ここは私の家だぞ!」と主張できるわけです。また、離婚をするにしても土地と家屋がどちらか一方の名義になっていないことにより、諸処の手続きの必要性が発生しますので、まあちょっと面倒臭いのです。

ですから、わが家は、夫婦で衝突が起きたとしても「出て行け」の一言はないですね。まあ、それだけが夫婦円満の秘密ではないでしょうけれど。時々は「出て行け!」が口から出そうになっても、「いや、ここは私だけの家じゃないし」とすぐに引っ込めてしまうところはありますので。