オール電化と子育て

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見つめる子育て

最近、子どもとの関わりの中で自分なりに気をつけていることがあります。
それは、判断しないということです。毎日、子どもと一緒にいると色んなことが起こります。些細なことやら、これは大変だと思う出来事まで様々です。ちょっとした会話一つをとっても、それが物の言い方で状況の方向が傾きます。親子や兄妹間で喧嘩になったり、子供の態度や子供のやることをどうしても納得がいかないと思ってしまう時もあります。でもそれをなるべくだたの出来事として見るようにしています。どんなに怒れてしまう態度をこどもがとっても、私の言うことを全く聞かない日があっても、「今日はそうである」いうことです。たとえ今のその出来事がどんなに酷い状況だとしても、この先はどうなるかわからないし、心配する必要もないのです。起こる出来事を良いことや悪いこととして私が判断して勝手に決めないでいようと思ってます。それをせずに、ただその状況だけ見た時に、私が何をすればよいのかを素早く感じ取り、情報を伝えることで、子供にとっていい道が開けるのであればいいなと思います。
こんな子育てどうなかといわれたら、全く私もわかりません。自信もないです。
でも、できるだけ力を抜いて自然な流れに任せながら子供を見ていきたいです。

 

 

 

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